夜の営みは幸福感を高めるためにも有効では

愛情で結ばれた男女が一つ同じ屋根の下で暮らす以上、夜の営みは必要だと私は思います。日本人は性に関心が薄いと言われがちですが、世の中には私と同じ意見の人が意外と多いみたいです。レスが原因で離婚するカップルも中にはいるようですし。

夜の営みは子作りという目的だけでなく、カップルの愛情を確かめ合い、より深めるという意味もあると思います。愛する人と体を触れ合わせるだけで、幸せで満ち足りた気持ちになりますから。だからそういった行為がないと、二人の関係もうまくいかなくなるように思います。

夜の営みの頻度については、個人差があるから誰にとってもベストな回数はないと思います。ただ、子供を持つ人には難しいかもしれませんが、週に一日以上は二人だけでのんびり過ごせる日があるといいと思います。そうすれば自然と流れでできるでしょうから。また、行為自体はなくても手をつないだりキスしたりと、スキンシップは毎日した方が関係がうまくいくと思います。

性行為が少なくなっているといわれる現状については、私自身はとても寂しいことだと感じます。男女に限らず、現代は人と人同士の関係が希薄になってきているようで、正直残念です。

確かに性行為は動物的で本能むき出しの行為ですが、どんなに社会が文明化されても人間も動物の一種だと感じさせてくれるものです。もっと本能に素直になり、夜の営みに媚薬などを使い原始的な部分を大切にした方が社会全体の幸福感も高まるんじゃないかと思います。

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